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アタリの取り方のちがい(底釣編1)


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以前、白鷹八景下池(睦池とも言います)で釣りやってたときの話です。

私のとなりのほうで二人同じような釣りしてる人がならんでやってました。

二人とも18尺の両グルテンの底釣り

ちょっと気になってました。

左側の人「あたらねー、さっぱりあたりださねー」

と、ときおりぼやいています。

右側の人、ぽつりー、ぽつりーと竿がまがってます。

同じような釣りしてるのに、ずいぶんちがうな・・・なんて思ってました。

「ほだい、あたんの?」

「そこそこあたりあるよ」

「へー!?おれんどご、さっぱりあたんねーな・・・」

しばらくすると左側の人が右側の人に

「さっぱりあたんね、なにわるいんだがさっぱりわがんね。悪いんだけどちょっとみででもらえね?」

「いいよー」

右側の人、自分の釣りをやめて左側の人の釣りをみはじめました。


「あだたで!」

「えっ!?」

「ホラッ!まだあだた!」

「えっ!?」

そうです、アタリのとりかたがまったくちがってたんです。

この日の八景下、チクッと明確に入るあたりなど全然でない。

フッ、とか。モヤ、とかの、良く見てないと見逃すようなちっちゃなアタリだけ。

右側の人は、そのちっちゃなアタリに合わせて釣ってたわけです。

左側の人は、それをさわりだと思いあわせずにいたようでした。

へー、あたりの取り方でこんなにも釣果に差がでてしまうのか。・・・と

あのときのことは、今だに記憶に残る思い出です。


botan.jpg


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